WinSCP の設定

概要

この文書は、 WinSCP を使って西瓜鯖に接続し、ファイルの送受信を行う方法を説明します。

WinSCP の導入

初めて WinSCP を使う場合は次の手順に従って WinSCP を用意してください。

  1. WinSCP の入手WinSCP File Downloads から Multilanguage installation package を入手 (適当な場所に保存) し、実行してください。

    ここで入手した実行ファイルは、作業が完了した後削除して構いません。

  2. WinSCP の導入。 実行すると言語 (language) を聞かれますから、日本語 (Japanese) を選んでください。日本語が選択肢にない時は、 English を選んでください。 その後は指示に従って進めてください。 (通常は特に指定することは無く、 そのまま進めれば結構です。)

    インストール (install) する場所を途中でたずねられますから、どこにしたか覚えておいてください。

  3. 日本語化。日本語が選べなかった場合には、 WinSCP Translations から Japanese と書かれたファイルを入手してください。 その中に入っているファイルを、先程インストール (install) した場所に複製してください。

    複製したらダウンロードしたファイルは削除して構いません。

    日本語が選べた場合はこの作業は不要です。

これでスタート・メニューから WinSCP を起動できるようになったはずです。

続いてセッションの定義を行います。 (これも最初の1回だけで構いません。)

  1. セッション情報の入力WinSCP を起動すると、 ログインの画面が表示されます。ここで、ホスト名suika.fam.cxユーザ名に西瓜鯖のアカウント (電子メイル・アドレスの @ より前の部分)、 秘密鍵に使用する秘密鍵のファイル名 (... ボタンで選べます。) を入力してください。

    お使いの WinSCP の版によっては、ここで示した画面と構成が異なることがあります。

    セッションの設定の画面

    秘密鍵をまだ作成していない場合は、 PuTTYgen を使った秘密鍵の生成をお読みください。

  2. 保存。最後に、 保存というボタンを押してください。保存名を聞かれますので、 分かりやすい名前を付けてください (例: 西瓜鯖)。

WinSCP の起動

  1. スタート・メニューから WinSCP を選んで起動します。
  2. ログイン画面が表示されたら、保存したセッションとして前に保存した名前が表示されているはずですから、 それを選んでログインしてください。

これでファイルの送受信の準備が整いました。

WinSCP の紹介 (日本語)