[1] 【[[SGML]]】 Process instruction。[[処理指令]]。 [[#comment]] * 認知様相 PI (SGML) [2] この[[認知様相]]である[[区切子]]は、 [[処理指令]]の中で[[認知]]します。 仕様書: [[JIS X 4151]]‐1992 8.6.1 [3] 認知される[[区切子機能]]: ,区切子機能名 ,規格参照区切子 ,意味 ,[CODE(SGML)[[[pic]]]] ,[SAMP(SGML)[>]] ,[[処理指令]]閉じ 認知様相 [CODE(SGML)[PI]] で認知されるのは、 [CODE(SGML)[pic]] だけです。つまり、処理指令では、 その処理指令自身を終える [CODE(SGML)[pic]] はなんでも書くことができて、 すべて[[システムデータ]]として扱われます。 ([CODE(SGML)[pic]] と同じ文字列をシステムデータに含めるための代替表現のようなものすら、 [[SGML]] 的にはありません。) [[#comment]] * メモ [4] [CITE@ja[PI(Place Identifier)]] ([TIME[2007-04-23 12:00:42 +09:00]] 版) ([[名無しさん]])